理事長挨拶

理事長 安藤文英

私は理事長の安藤文英です。 私共の施設は福岡市西区景勝の地 「生の松原(いきのまつばら)」 に位置しますが、まさに松林の変遷を見、渡ってくる風の音を聞きながら今日迄成長して参りました。

私共法人は、昭和30(1955)年9月1日、人家もまばらなこの地に「長垂療養所」として開設、以来60年間にわたり福岡市の西方における地域医療の実践者として真面目な医療提供に取り組んで参りました。詳細はHP各論にお示ししますが、現在は1病院、1老健施設、1健診センターを運営 し、日夜425名の職員(うち常勤医師26名)が総ベッド248床のお世話をさせて項いております。

医療(西福岡病院)のみならず、保健(健診センター)、福祉(介護老健施設西寿、ケアプランサービス、訪問看護ステーションふよう、ホームヘルパーステーション生きがい)、の総合的ケアーミックスサービスを提供しております。条件の許す限り、更に志を高くして、今後もこれらの事業を大きく展開・発展させる所存であります。しかしその主眼は、量ではない質的なものの向上を第一義と致しまして、日々研鑚を怠らない覚悟であります。皆様の暖かい御支援・御指導を賜 りながら、この事業を天職とする喜びを享受いたしたいものと念願します。

理事長 安藤文英 経歴

九州大学医学部卒業(昭和50年卒業)
米オクラホマ医学研究所留学
九州大学医学部第三内科助手・講師
国立病院九州医療センター消化器内科医長・臨床検査科長(併任)を経て現職

内科医(肝臓専門)
医学博士

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